腰痛日記③(救急車を呼ぶ?迷いと鍵のジレンマ)

こんにちは!sunrise です。

腰痛日記②の続きです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

寝室までたどり着いたものの、ベッドに上がれず床でころがること数十分。

「いたい、いたい、いたいよ…!」

救急車を呼ぶべきか迷いました。

動けないし、痛いし、救急車よぼうか?でも命に関わるわけじゃない。

まだ我慢できる…?

いや、もう無理。

でも鍵が閉まってるし、救急隊が入ってこれない…。

あ、鍵がかかってたら、一人のときに救急車呼んでも困るんだ。

んー。防犯と急病時、どっちに重きをおくべきだったんだろう?

そんなことを思いながら、痛みに耐えていると、ふと思いました。

「この痛み、何かに似てる……あ、出産のときの陣痛だ!」

あのときは、頑張った先に可愛い赤ちゃんがいた。

でも今回は、何も生まれてこない。ただただ、痛いだけ…。

「もう無理…夫に戻ってきてもらおう。」

やっとの思いで夫にLINEを送り、床に転がりながら、痛みに叫び、もだえ続けること1時間。

ようやく夫と連絡が取れて、帰ってきてくれることに。

このときほど、夫の存在をありがたく思ったことは、ありませんでした。

・・・・・続く・・・・・